熊本地震復興支援 水前寺江津湖公園JNFA公認ノルディックウォーキングコース完成!    (2018/4/20更新)
(熊本地震復興支援JNFA実行委員会   熊本ノルディックウォーキングクラブ  代表 榊 修一 AI)


 皆様からのお気持ちをノルディックウォーキングコースに

募金をいただいた皆様には大変お待たせいたしましたが、このたび震災2年目となる4月14日を前に無事公認コースを完成させることができました。JNFAの皆様には、震災後すぐに熊本地震被災地支援プロジェクトを立ち上げていただき、また募金・被災者の会費免除などのご支援を賜り誠にありがとうございました。 今回のプロジェクトで、皆様からの募金をいかに有効利用するかを、竹田会長、戸袋理事、眞藤理事、九州のノルディックウォーキング愛好家と協議し、水前寺江津湖公園に公認コースを作ることとなりました。  当初はもう少し早く完成する予定でしたが、公園内遊歩道の復旧工事完了が、予定していた昨年6月から10月と大幅に遅れ、そこからようやく認定コース設定、距離測定、看板設置場所の協議などが始まりました。看板デザインなどは他の公認コースを参考にしてノルディックウォーキングだけでなく、ジョギング、ウォーキングにも幅広く市民の皆さんに利用していただける仕様といたしました。

都市の真ん中にある湧水の公園 キリンや象にも会えるコース
この水前寺江津湖公園ノルディックウォーキングコースの特徴は、70万都市の真ん中にこれだけの広い公園があるということと、市街地の公園でありながら多くの草花や生物が見られるということです。まず、江津湖の水はほぼ湧水で、コースの途中にも地下水が自噴しており無料のミネラルウォーターを飲むことができます。生物も街中には珍しくホタルやカワセミも生息しており、渡り鳥なども数多く見受けられます。また、コースは動植物園と隣接しており、歩きながらキリンや象も見ることができる楽しいコースとなっております。




快晴の空のもと、コース認定書授与式が行われました
このようなコースが無事に完成し、4月8日には熊本市へのコース贈呈式およびお披露目イベントを開催いたしました。贈呈式には熊本市と公園の指定管理者代表な ど5名、JNFAからは竹田会長、戸袋理事、眞藤理事、九州JNFA会の吉武会長の4名にご参加いただき、竹田会長から熊本市に対してコース認定書の授与が行われました。お披露目イベントでは、九州各県及び遠くは広島から贈呈式の参加者も含め約90名の方にご参加いただきました。イベント前日は阿蘇では季節外れの雪が降るなど心配いたしましたが、さすが晴れ男、晴れ女が多い九州のイベント、みごとな快晴の中で行うことができました。

       
       



完成したコースに お褒めの言葉をいただきました
参加された皆様からは、コースのお褒めのお言葉を多数いただき関係者一同嬉しく思っております。終了後にはほぼ全員で公園にブルーシートを敷き、ピクニック気分でお弁当を広げ楽しい懇親会の場となりました。
最後に、このたびは水前寺江津湖公園ノルディックウォーキングコース認定に多くの方のご協力、ご支援をいただきありがとうございました。皆さん、ぜひ熊本コースを歩きにお越しください。

JNFANW公認コースはこちらから詳細が見れます。

 水前寺江津湖公園サービスセンター

 所在地:〒862-0906 熊本市東区広木町935-1
TEL:096-360-2620 

http://www.ezuko-park.com/

熊本地震復興支援JNFA実行委員会収支報告及び予算案      (2018年4月14日)









JNFA 熊本地震被災地支援プロジェクト実行委員会結成


熊本市の水前寺江津湖公園にJNFA公認NWコースを提供


 2016年4月に発生した熊本地震から一年が経ちました。
JNFAでは、2016年4月28日より、熊本地震被災地支援プロジェクト(チャリティー缶バッジの制作、販売とチャリティー募金、罹災証明を受けた方の1年間の会費免除)
を開始しました。
このプロジェクトにより、約3ヶ月間で485、293円の支援金が生まれました。会員の皆様のご厚意に心より感謝申し上げます。  
このプロジェクトにあたり、地元の「熊本ノルディックウォーキングクラブ」を中心とした実行委員会が結成され、
協議の結果、被災地の現状を踏まえた支援として、熊本市街地にある「水前寺江津湖公園」にJNFA公認コースを整備することになりました。  
年齢を問わず気軽に始められるノルディックウォーキングが、多くの方々の健康維持に役立つことを目的としています。 

支援金の活用についての詳細

①JNFA公認コースは通常3年の契約更新ですが、今回は特例として5年更新とします。  
②JNFAへの認定料は発生せず、コースの立看板やマップ作成など公認コースのための準備、実行委員会の運営などには、会員の皆様からの支援金が当てられます。
 支援金はすべて実行委員会の元で管理され、その報告も行います。
③現在、水前寺江津湖公園では補修工事が行われており、全面開園は2017年夏の予定です。  
  JNFA公認コースは2017年中のオープンを目指しています。


都市公園100選に選ばれた 水前寺江津湖公園

人口70万人の大都市に珍しく貴重な水生生物、野鳥をみることができるオアシス、江津湖の周囲をぐるりと囲む形で立地する都市型公園で、日本の都市公園100選の一つに選ばれています。
遊歩道やサイクリングロードが整備されているほか、芝生が広がる場所もあり、休日には湧水広場や遊具で遊ぶ親子連れなど多く見られます。
また、湖に隣接する形で動植物園もあり、一帯は市民の憩いの場や子どもたちの自然学習の場として活用されています。









熊本地震被災地支援活動(チャリティー缶バッジ)収支報告


あらためまして、熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
JNFAでは、2016年4月28日より、熊本地震被災地で罹災証明を受けた方には1年間JNFA会費の免除することと、
チャリティー缶バッジを購入して被災地支援を行うプロジェクトを実施しました。
また、チャリティー募金も実施しました。

6月27日に、2500個製作した缶バッジが完売致しました。
全国のJNFA会員の皆様、そのほか、イベント等でご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。当初の予定より缶バッジの注文数が増えたことで制作費が抑えられ、
一個につき120円より34円多い、154円の支援金が生まれました。(1個46円)

7月6日にご注文いただきました缶バッジを発送しましたので、収支のご報告を申し上げます。

*団体会員様より、2016年10月にチャリティー募金があり、支援金が以下のようかわりました(2017年4月15日 更新)


 
     ありがとうございました!

支援金合計額 490,103円


◼︎チャリティー缶バッジとチャリティ募金の収支報告

①楽天銀行(チャリティー缶バッジ購入用にした口座)入金明細

缶バッジ代        506,400円
チャリティ募金      104,803円
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楽天銀行残高          611,203円


②缶バッジ製作経費明細

缶バッジ製作費      116,100円
送料分(振込に含まれる)  5,000円   
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経費合計         121,100円


支援金合計額 ①−② 490,103円
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*支援金を活動資金にするときに、支援金移動にかかる手数料は引かせていただきます。

◼︎缶バッジ購入者ならびに募金人数の内訳

●缶バッジ購入者数
  個人   36名
  団体   24団体

●チャリティ募金
  個人   1名
  団体   3団体


◼︎支援金の活用について

支援金の活用につきましては、被災地の様子に合わせ、より良い方策をJNFA理事会で検討し実施していく予定です。
今後、その活用の報告もさせていただきます。








賛助会員 

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